Our Story
ブルックス ブラザーズと、私。
サイズが合わず、FAXでアメリカから取り寄せていた学生時代。あれから長い時間が経ちましたが、気づけばずっとこのブランドを見てきました。
サイズが合わなくて、FAXで取り寄せた
学生時代、身長が高く、日本の店頭ではサイズの合うシャツがなかなか見つからず、FAXでアメリカのBrooks Brothersに直接注文していました。その後、たまたま見つけたアルバイト募集に応募したのも、ブランドへの憧れというより、人見知りだった自分を変えたかったからです。
ただ、働く中で180年以上続く歴史やアメリカ文化との結びつきを知り、少しずつその価値に惹かれていきました。学生時代の出会いから数えると、気づけば長くこのブランドを見てきたことになります。
中古品ではなく、次の持ち主へ
商品は単なる中古品だと思っていません。アイロンを丁寧にかけ、できる限り良い状態でお届けしたいと考えています。「古着を販売している」というより、「一着一着に愛情を持って、次の持ち主へ届ける」という感覚に近いものです。
商品説明では、ダメージをできる限り細かく確認して記載するようにしています。以前、状態の伝え方が原因でお客様とのすれ違いを経験したことがあり、それ以来、少し厳しいと感じられるくらい丁寧に状態をお伝えすることを意識しています。商品を売ることよりも、お客様との認識のズレをなくすことを大切にしています。
これから大切にしていきたいこと
日本の方が着やすいサイズを中心に、状態の良いシャツを幅広く取り揃えています。それに加えて、「アメリカントラッドの文脈を感じられる一着」も少しずつ増やしていきたいと考えています。この商品を買ってよかった、とひとりでも多くの方に感じていただけたら嬉しいです。
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